ボルドー写真集・フランス(撮影数90):ヨーロッパシリーズ10

ボルドー(Bordeaux)は、フランス南西部の中心的な都市で、ガロンヌ川河口に位置する港町です。また、ボルドーワインの産地として、世界的に有名です。
ボルドーの町は、ガロンヌ川の三日月形蛇行に沿って発展し、「月の港」と呼ばれています。その市内の歴史地区が「月の港、ボルドー」の名で、2007年に世界遺産に登録されました。ボルドーにはその他、サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路の一部として、サン・タンドレ大聖堂、サン・スラン寺院、サン・ミッシェル寺院の3ヶ所が、1998年に世界遺産に登録されています。
市内ではトラムが主要な公共交通機関になっており、1821年にガロンヌ川で初の架橋として開通したピエール橋を走り、対岸にも通じています。
写真集では、見逃せない数多い歴史的建築物を中心に、魅力的なボルドーの町を90枚にまとめました。
使用カメラ:Nikon COOLPIX P340、Nikon COOLPIX S6900(3枚)