ルーアンは、パリのサン・ラザール駅から列車で北西へ約1時間半、ノルマンデイ地方の古都で、人口は約11万人です。ローマ時代からセーヌ川の水運で発展して来ました。
ルーアンは、1431年にジャンヌ・ダルクが火刑に処せられた場所で、街中にはジャンヌ・ダルクゆかりの教会や塔、街の中心を走るジャンヌ・ダルク通りなどがあります。
また、印象派の巨匠クロード・モネが描いたノートルダム大聖堂の連作は世界的に有名です。旧市街では、ノルマンディ様式の木組みの家々が建ち並び、ゴシック様式の教会が多数あり、古都の面影を残しています。
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