サン・ジャン・ピエ・ド・ポー写真集・フレンチ-バスク(撮影数90):ヨーロッパシリーズ9

サン・ジャン・ピエ・ド・ポー(Saint-Jean-Pied-de-Port)は、バスク地方の山間部にある観光を中心とした小さな町です。昔から、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼者が足を止める、フランス側の拠点になっている宿場町です。巡礼者は、ここからピレネー山脈を越えてスペインに入り、約780Km先にあるサンティアゴ・デ・コンポステーラを目指します。聖ヤコブのシンボルであるホタテ貝を提げた巡礼者のために、貸し部屋の看板を掲げる宿が多くあります。
サン・ジャン・ピエ・ド・ポーの見所は、町中を流れるニーヴ川周辺の歴史的建物やバスク地方独特の家並み、城壁に囲まれた町の高台にある、城塞跡から見晴らす美しい光景など、数多くあります。
写真集では、このような観光スポットを中心に、同じバスク地方でも海辺のリゾートとは違った山間部の美しい町、サン・ジャン・ピエ・ド・ポーを90枚にまとめました。
使用カメラ:Nikon COOLPIX P340
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